roman_009

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雑誌上では那珂川君の頭が切れて非常に悲しい事になっている扉絵イラストです。 6月号だしちょっと涼しげに紫陽花カラー、とは思った物の、那珂川君も遼太郎さんもけっこうな着込みようで、季節感台無しです。 化石の素材を使いつつ、ちょっと幻想的にならないかなーとあれこれやってみたんですが、中途半端な化石だと何が何だか分からないし、ベタだけども、ここは分かりやすくアンモナイトで。のはずが、仕上がってみるとどうもダンゴ虫くさいと言う… この遼太郎さんはけっこううまく描けた!と自画自賛の馬鹿者ですが「もういいもんね、コワモテでもさ」と、前回あたりから開き直ったんですが、開き直った途端にへたれが増してるような気も…。しかし那珂川君はなかなかこれぞと言う顔が描けません。 これはきっと、彼がいろいろ押さえ込んでるキャラなせいだと言う事に今のところはしておきたいと思います。

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